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池田まさよ・決意表明

 平和と民主主義が本当に崖っぷちに来ています。

 森友学園や加計学園の問題は安倍首相をはじめとした自民や維新の政治家が教育勅語を幼児に暗唱させるような教育を理想とし、法を曲げてまで通そうとしたことが問題です。

 また、沖縄の運動への弾圧や山城さんの不当逮捕は共謀罪の通った後の市民運動への国の姿勢を示しています。安倍政治を止めなければ、監視、盗聴、密告の暗黒社会になってしまいます。

 そんな社会にしないため、この衆議院議員選挙に候補者を出さないことはありえないと考え、決意しました。

 昨年の参議院議員選挙での比例の伸びは、こんな時だから社民党頑張れという期待の票だったのではないでしょうか?

 佐藤征治郎さんはじめ、多くの先輩たちが運動の先頭で掲げてきた平和と護憲の旗を引き継ぎ、若い人たちに手渡すために、全力で闘いたい。各地で、各職場で平和や労働運動の先頭には必ず社民党が存在する、見える運動を展開することが、衆院選挙勝利につながります。

 皆さんのお力をいただき、勝利に繋ぎたい。その力があれば、明日の政治は変えられます。(2017.04.22)

池田まさよ